Programming Self-Study Notebook

勉強したことを忘れないように! 思い出せるように!!

開発プロセス

gitをこれから始める人向けのgitの説明

前提 gitとは 「3つのソースコード置き場」を区別する ブランチによるコードの目的別管理 gitの操作 クローン フェッチ プル コミット プッシュ チェックアウト マージ その他のgitに関するキーワード プルリクエスト(プルリク) 最後に 最近、一緒に仕事を…

レビューを定着させたい!

レビューの目的 目的1:成果物をより良いものにする 目的2:属人性の排除 目的3:責任の共有 目的4:開発者ごとの知見の差を埋める 補足 レビューの対象とレビュー観点 レビューのフロー レビューを定着させるために工夫したコト その1:レビューしなく…

セマンティックバージョニングで迷った時のメモ書き

開発中のプログラムのバージョン番号付けで迷うことがあったので、セマンティックバージョニングのリファレンスのを読んでみました。 その時に覚えておきたいと思った内容をノート代わりに記録しておきます。 概要 基本的には3つの数の組み合わせでバージョ…

バックエンドエンジニアがテストについて考えた

現在、スマホアプリを通じて、一般ユーザーにサービスを提供するシステムのバックエンドの開発、運用を実施しています。 今回はバックエンドの開発(運用は除外)の観点からテストについて考えたことをまとめたいと思います。 テストに対する考え方を抽象的…

スクラム開発について⑤:失敗するパターン

一般論から、個人的な感想まで記述します。 パターン1:固定期間のサイクルが保てない。 外部要因でサイクルの途中にリリース作業が発生する。 リリース済み機能のバグ修正等が頻発し、新規機能の実装が進まない。 リリース後に発見されるバグは、一般的に…

スクラム開発について④:ドキュメント

アジャイル開発とドキュメント アジャイルソフトウェア開発宣言には「包括的なドキュメントよりも動くソフトウェア」という言葉があります。 これは、『包括的なドキュメント』に価値があることを認めつつも、『動くソフトウェア』により高い価値を置くとい…

スクラム開発について③:ルールと方針

私が考えるスクラム開発のルールを記述します。 方針 地に足の着いた開発 持続的な開発を心掛ける。 「ベロシティの安定」よりも「労働時間の安定」を心掛けるべき 開発チームは「ベロシティを高めよう」と自然と努力する。 ベロシティを安定させようとする…

スクラム開発について②:品質

スクラム開発の品質 『狭義の品質』よりも『広義の品質』を重要視する。 狭義の品質 固定の要求に対してソフトウェアの実装に不良がない 広義の品質 開発されたソフトウェアを使う人がより満足すること (アジャイル開発の)品質への取り組み 決められた予算…

「scrum開発関連のノート」のまとめ

開発手法について スクラム開発について①:はじめに思うこと スクラム開発について②:品質 スクラム開発について③:ルールと方針 スクラム開発について④:ドキュメント スクラム開発について⑤:失敗するパターン 参考文献

スクラム開発について①:はじめに

開発チームでスクラムを取り入れてから半年が経過したエンジニアです。 スクラムマスター、プロダクトオーナーをはじめ全員がスクラム未経験者の状態からスタートしました。(私は開発メンバーの一人でした。) よくわからないなりに感じたことを備忘録とし…